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2019年06月13日

健康のための日光浴

BEAUTY&HEALTH BLOG


皆様、こんにちは。





今日は梅雨入りしてからの貴重な晴れの1日となっておりますね☼





こんな好天気の日は、何故かお掃除と洗濯がはかどります(笑)





さて、日に日に暑くなるともに気を付けたい紫外線。





紫外線の浴び過ぎは、美容面ではシミ、そばかす、シワやたるみ、乾燥などの原因となり、健康面では免疫力の低下、皮膚がんや白内障を発症するリスクがあると言われています。





紫外線は有害であるという考え方が浸透し、紫外線を避ける傾向にあるため、日本においては特に女性、 乳幼児や妊婦、高齢者等がビタミンD不足の状態にあるそうです(>_<)





しかしながら、一方では紫外線は私たちの健康には欠かせないビタミンDを生成するという重要な役割も担っています。





ビタミンDには、 骨の生育や骨格の健康維持に必要なカルシウムの吸収を促し、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがある他、免疫を高めたり、様々なガンや病気の予防効果があることが判ってきているそうです。





ビタミンDを多く含む食品には主に魚類とキノコ類があげられますが、なかなか食事だけでは補いきれないことから、適度な日光浴が求められています。





それでは1日に必要な日光浴の時間は?





各機関や組織による推奨データがいくつかありますが、大体1日15分~30分程度を目安となっています。





環境省によりますと推奨日照時間は、両手の甲ぐらいの面積で約15分間(日向)、または約30分間(木陰)でした。





実際に手の甲で日光浴をしてしまいますと、年齢が分かる場所ですし、シミができるのを避けたい部分ですので(^_^;)、目立たない腕の内側や足の甲などで紫外線を浴びるのが良いかもしれませんね。





また成長段階のお子様には、上手に日焼け止めや日除けの帽子や衣服などを活用しながら、適度に日差しの中での運動や遊びをさせてあげてくださいね。





紫外線を避けすぎて骨粗鬆症や骨軟化症、子どもたちの骨の生育不足にならないよう、紫外線と上手に付き合いながら、今年もまた暑い夏を乗り切りましょう。





※参照:国立環境研究所HPより






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