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2021年01月13日

口呼吸になっていませんか?

BEAUTY&HEALTH BLOG


皆様、こんにちは😃





昨日は板橋区では雪は見られませんでしたが、東京都でも初雪が観測されましたね⛄





このところ寒すぎて、早朝ジョギングに行く気力がなくサボり気味ですが😅、昨日は今年初の気功レッスンに参加して、気を補充して参りました✨





こんなときこそ気を充実させないと💨💨





換気バッチリのため外と同じぐらい寒かったですし🥶、少人数ではありましたが、一人でするよりは気を得られる量が違いますので、レッスン後はエネルギーでいっぱいになり元気になりました~💪





さて、マスク着用生活にはもうすっかり慣れたことと思いますが、マスクの中では口呼吸になってしまっていませんか❔





人は通常、鼻で呼吸をします。





しかしながら、マスクを着けると息苦しさで口呼吸になりやすくなります。





鼻呼吸は空気が肺に送られるまで、鼻腔で加温・加湿され、鼻毛や線毛、粘液なよってほこりや細菌、ウイルスなどの異物を取り除く防御機能がある一方で、口呼吸では、空気が加温・加湿されることなく気道を通って肺に直接送りこまれるため、風邪などの感染症を引き起こしやすくなるのだそうです。





また口が開きっ放しになっていると、口の中が乾燥し唾液の分泌も減少。





唾液には抗菌作用があり、口の中を清潔にし粘膜に湿り気を与えますが、唾液が減少してしまうと、ムシ歯ができやすくなったり、歯周病が悪化しやすくなったり、口臭がひどくなったり、粘膜や舌が炎症を起こし痛みを感じやすくなったりといった症状が出てくると言われています。





美容面ではマスク着用時は人に見られているという意識が弱まり、表情筋が使われなくなるため口のまわりの筋力が衰え、つい口がポッカリ開いてしまうという口呼吸状態になりがちです。





表情筋の多くは、唇の周りにある口輪筋から放射状に伸びているため、口輪筋が弱くなると表情筋全体も弱くなり、顎や頬のたるみの原因にもなってしまいます😫





それでは、口呼吸を防ぐためには?





舌の位置が重要になります☝🏻





正しい舌の位置は、「舌先が前歯の裏側かつ、舌全体が上顎についている状態」とのことですが、皆さんは如何ですか?





私が習っている智能気功でも、舌は常に上顎に着けるようにと言われています。





ちょっと専門的になりますが、、、









上半身には、気の流れ道である「任脈(にんみゃく)」と「督脈(とくみゃく)」という2つの経脈が流れています。「任脈」は下顎からおへそ通って会陰まで体の前半分側を流れており、「督脈」は会陰(外陰部と肛門の間)から背中、後頭部、百会(頭頂部のほぼ真ん中)を経由して上顎へと流れています。





舌を上顎につけることでこの2つの経脈がつながり、全身に気がうまく流れるようになるのです✨





舌が離れて下顎のほうに下がっている場合は、舌の筋力の低下が考えられ、口呼吸になりやすいようです。





マスクを着用していても、常に舌を上顎につけ、口呼吸にならないように意識して過ごしてみてくださいね🎶


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