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2020年05月19日

癒しのバスタイム♨

BEAUTY&HEALTH BLOG


皆様、こんばんは。





今週は雨模様が続き、いよいよ関東でも梅雨入りが近づいているのでしょうか☔🐌





新型コロナウィルスの感染者数が都内でも減少傾向にあり、どうにかこれ以上の緊急事態宣言の延長がないことを望むばかりです。





5月後半も油断することなく、感染拡大防止に努めて参りたいと思います💪





さて、せっかくおうち時間が増えたなら・・・第10弾!!





お風呂タイムを満喫しましょう🛁









私がお風呂でリラックスできるのは基本的に週末のみですが、新型コロナウィルスの影響により主人の在宅ワークがある日は、主人が息子と一緒にお風呂に入ってくれますので、一人でゆったりとお風呂に浸かれる時間が増えてちょっぴり嬉しかったりします😚





だんだんと季節は夏に向かっておりますが、皆さんきちんと湯船に浸かっておりますか?





暑い季節はシャワーでささっと済ませてしまう方も多いかもしれませんが、できれば湯舟には毎日浸かって頂きたいですね✨





何故なら・・・





入浴には医学的にも証明されている美容・健康効果が期待できるからです♨





●温熱作用による効果





温かいお湯に浸かることで血行が良くなり、体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれて疲れが取れます。





ご自分の体温から2~3℃高い温度のお湯(38~40℃)に浸かること、副交感神経が優位に働き、精神的に落ちつきリラックスできます。





内臓の働きも活性化して消化の促進も期待できるそうですよ~😲





42℃以上の高温の場合は交感神経が活発になり、筋肉は緊張しますので戦闘モードに。





眠気を覚ましたり、ダイエットをしたい方にはオススメです。





●水圧作用による効果





水圧を受けることで腹部や下肢が細くなり、それに伴い静脈やリンパ管も圧迫され、全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。





末端で滞っていた血液や体液が心臓に押し戻されるので、むくみの解消にも効果があります👌





水圧による心臓や肺への負荷を考えると、みぞおちぐらいの高さがちょうどよい水位で、無理なくゆったりと浸かることができ、身体の芯まで温まることができます。





●浮力作用による効果





お風呂に浸かることで浮力が働き、体重は約9~10分の1程度の軽さになるそうです。





全身を支えている筋肉や関節が重みから開放され、心身ともにリラックスした状態になります。





40℃ぐらいのお湯に10~15分浸かれば体温は約1℃上昇し、疲労回復・病気予防にもつながるそうですので、やはり毎日の入浴が健康維持には良さそうですね👍





子育て中のママパパさんは、ご家族に協力してもらって、一人バスタイムで癒しの時間が少しでも持てますように。









またコロナで疲れが溜まっている方も、リラックスできることを見つけて心身を癒してあげてくださいね🍵





あと少し、頑張って乗り切りましょう💪


rouge de porte ASKA

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