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2018年03月19日

目の周りはデリケート

BEAUTY&HEALTH BLOG

皆様、おはようございます。

今朝は豊島区役所の桜が咲き始めていました~。



今週末に都内では満開を迎える予定のようですので、お花見が楽しみですね♪

さて、今年の花粉シーズンはどうやら目にきているようで、私を含め目が痒~いという方がサロンでは多く見受けられます。

目を擦りすぎて、目の周りは赤く腫れ、そのうちアイシャドーを付けたかのように茶色くくすんでしまうというお悩みを聞きます。

目の周りは皮膚が一番薄いと言われているデリケートな部分。

私たちの皮膚の厚さは、平均して約2mm強あり、最も薄い部分は眼瞼(がんけん)、いわゆるまぶたですね、で、1mm弱です。

その中でも角質層の厚さは、約0.02mmと言われ、ラップ1枚ぐらいの厚さという薄さしかありません。

となると、まぶたはそれよりも薄いと言うことになります。

これだけ薄いのですから、手荒く目を擦ってしまいますと、やはりくすみの原因になってしまいますね。

また皮膚が薄い分、乾燥も招きやすいですから目の周りはカサカサにもなります。

目が痒いときは、もちろん眼科から処方された目薬が一番だと思いますが、市販の目薬やアイボンなどの洗眼薬で洗浄したり、冷たいタオルで優しく押し当てるなどして、目の周りの清潔を心がけつつ、痛めないように気をつけましょう。

そして保湿のお手入れも忘れずに。

乾燥肌で痒みが増すことがありますので、クリームなどでしっかり保湿してあげましょう。

佐伯式フェイシャルエステでは、お顔の汚れをキレイに落とし、マッサージで血行を良くした後はしっかりクールダウンしますので、お顔全体のコリがほぐれるとともに目の疲れも解消し、くすみも取れて明るくなりますよ~。

お客様も「目もこんなに疲れてたのね~」と実感し、明るくスッキリしたお顔にビックリされます♪
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