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2019年09月05日

骨は5年で入れ替わる(◎o◎)

BEAUTY&HEALTH BLOG


皆様、こんにちは。





9月に入ってからはエアコンなしでも眠れるぐらい、朝夕は涼しくなりましたね。





そろそろ、秋ですね~。





さて昨日は、半年に一度の甲状腺の定期検診に行きましたが、今のところ片方の甲状腺のみでも順調に機能しているようで安心しました。





と、言いますのも。





2ヶ月ほど前に区の検診で「骨粗鬆症」の検査がありましたので、何気なく受けてきましたら、何と!骨粗鬆症の予備軍にまで骨が弱っていることが判明。





産後間もなく受けた骨量の検査では年齢の平均値に対して125%もあり、「100歳になっても元気な骨だね~」なんて褒められて、20代前半までは運動もバリバリしていたし、納豆も小さいころから毎日のように食べていたしと自分自身も骨は丈夫!と自信がありました。





それなのに、たった4年で年齢の平均値に対して80%にまで低下。





全く自覚がないだけに、かなりショックでした(T_T)





筋肉も十分にあるし、体重も減少していないし(むしろ増量まっしぐら^^;)、閉経もまだだし・・・何でだろうと首をかしげるクリニックの先生。





甲状腺疾患がありましたので、考えられるのは甲状腺ホルモンの影響ではないだろうか・・・ということでしたが、甲状腺ホルモンは正常でしたので原因はどうやら他にありそうです。





「どうしてこんなに骨が弱くなってしまったのだろう・・・」





自分の中でも???がいっぱい並んで、インターネットで検索しまくりました(笑)





そこで分かったのは、 骨は私たちが生きている間ずっと新しい骨に生まれ変わるための新陳代謝をくり返しており、大人では3~5年で全身の骨が入れ替わるということでした\(◎o◎)/!





古くなった骨を壊す働きをする「破骨細胞」が骨を吸収(骨吸収)する一方で、新しい骨を作る働きをする「骨芽細胞」が、破骨細胞によって吸収された部分に新しい骨を作っており(骨形成)、この作業が絶えず続けられることで新しい骨に入れ替わっていくのだそうです。





「画像使用:MindsガイドラインライブラリHPより」




そして、この作業のバランスが崩れて起きるのが「骨粗鬆症」です。





お肌もターンオーバーを繰り返しながら生まれ変わりますが、骨も絶えず再生が繰り返されているわけですから、 人の体って本当に凄いですね!





お恥ずかしい話ですが、私は骨って一生変化しないもので、20代をピークに下降の一途をたどるだけだと思い込んでおりました(^_^;)





産後4年も経てば、私の全身の骨もまるっと入れ替わっているということになり、私の場合何かしらの影響で骨の形成がそれ以前のようには上手くできていないということが推測できます。





このままいくと骨粗鬆症になってしまうと落ち込んでいましたが、常に骨が新しく生まれ変わる=また丈夫な骨を取り戻せる!ということですから、何だか希望が湧いてきましたよ~☆





丈夫な骨を作るためには、もちろんカルシウムやビタミンD、ビタミンK、タンパク質、ビタミンB群を摂るなど食事面も大切ですが、やはり運動も大切になってきます。





骨に十分な衝撃がかからないと、骨量は増えないのだそうです。





ウォーキングやランニング、ジャンプ運動などが良いとされていますが、骨を丈夫にしたい方は、ご自身のコンディションに合わせて運動を取り入れていかれると良いですね。





ちなみに。





骨芽細胞には「オステオカルシン」という若返りホルモンがあり、記憶力、筋力、生殖力、肥満抑制、活性酸素除去作用などなど、若さを保つ驚きの力を持っているのだそうですよ!





「骨」は、美と若さをも作り出す☆☆☆





丈夫な骨と若さを取り戻すべく、しばらくお休みしているランニングを再開しようかな~と考えております。





皆さんも目には見えない骨量チェック、定期的に行ってくださいね~。





※参考HP&使用画像:NHK健康チャンネル/ 公益財団法人日本医療機能評価機構 Mindsガイドラインライブラリ


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