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2020年04月29日

室内でも日焼けはする!?

BEAUTY&HEALTH BLOG SKINCARE


皆様、おはようございます🙋‍♀️





昨日は都内では午後からお天気が急変して雷雨⛈️があり、雨上がりにはキレイな虹が見えましたね🌈









今日以降は晴天に恵まれ、一気に気温が上がり、真夏日に迫る暑さになるとの予報です🌞😵💦





そんな好天気🌞で気を付けなければならないのが、紫外線。





老化の約8割が紫外線(光老化)によるものだと言われており、紫外線によるダメージはお肌の深い部分にまで到達し、シミ・そばかすだけでなく、乾燥やシワ、たるみの原因にもなります😥





ゴールデンウィークが始まったとは言え、新型コロナウィルス感染拡大防止による外出自粛がまだ続く中、前回はおうち時間で「肌断食のススメ」についてブログに書かせて頂きましたが、ひとつ注意点がありました。





そうです、紫外線(UV)です。









紫外線(UV)には(UV-C、UV-B、UV-A)と3種類ありますが、最も波長の長い紫外線A波(UV-A)は、窓ガラスやカーテンをすり抜けてしまうのです😖💦





屋外で直射日光を浴びる紫外線量を100%とすると、室内の日の当たる窓辺は約80%もあるそうです😲‼️









UV-Aは生活紫外線とも言われ、皮膚への刺激は弱いものの、日常生活の中で室内でも曇りの日でもお肌の奥までじわじわ侵入し、蓄積していきます。





家の中にいてもやがてはお肌のハリや弾力を低下させ、シワやたるみを引き起こしてしまうのです😨





ですので、「肌断食」の日は窓辺からなるべく遠くにいるか、窓ガラスにUVカットシートやフィルムを貼ったり、UVカットのカーテンをつけるなどの工夫をして紫外線からお肌を守ってくださいね。





そして「肌断食」をしない日は、外出をしない日であってもほぼ毎日日焼け止めクリームをつけることが望ましいということになります。





お菓子のおまけですが、紫外線に当たると紫色になります。我が家の窓ガラスもUV-Aが入り込んでいます💦




室内だからと油断は禁物ですね🙅





また、窓辺での日光浴♪を考えている方へ





私たちの健康に必要なビタミンDは、直射日光を浴びることで生成され、残念ながら室内に入り込むUV-AからはビタミンDの生成は期待できないと言われています🙍💦⤵️





UV-Aを浴び続けてもお肌へのダメージの原因を増やしてしまうだけですので、すっぴんのまま縁側でま~ったりお昼寝😪💤なんてしてしまわないよう、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいね⚠️


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